「内在の風景」は、作家が両国に渡り、滞在製作、展示発表することに際し、トークイベントなども行っていく予定です。このように、両国の作家、アートコミュニティー、観客らが交流できる機会を、創造していきたいと考えます。
トークセッション
5月から8月まで月一回、計4回、日本国際交流基金のシドニー支部にて、“Wherefore art thou?: through the eyes of contemporary Artists” と銘打ったトークセッションシリーズを開催しました。司会にオブジェクトギャラリーのキュレーター、キャサリンハンヨーさんを迎え、各回各国より作家一名づつが出席し、作品、製作活動、そして今回の展覧会のテーマである風景に関してトークを展開しました。観客の方に親しみをもってアートに接してもらうこと、また異なる文化背景を持った作家がそれぞれの視点を、司会や観客の方と一緒に、交換、共有する場となりました。
| 会場 | 日本国際交流基金シドニー支部
(ニューサウスウェールズ州シドニー、チフリースクエア2, 1階, ショップ23) |
|---|---|
| 日時 | 各回水曜日18時半より20時まで
2010年5月26日 [Urban Sites] 元田久治+キロン・ロビンソン 2010年6月30日 [Time] 佐々木愛+ヘミッシュ・カー 2010年7月21日 [Nature] 片桐功敦+進藤詩子 2010年8月25日 [The Everyday] 大西伸明+ジェレミー・ベイカー |
| 司会 | キャサリン・ハンヨー(プロジェクトマネージャー・オブジェクトギャラリー) |
| 共催 | 日本国際交流基金シドニー支部 |







